カーローンの基礎

出来ればディーラーローンを使いましょう

以前車を購入した際、金融機関のオートローンにするか、ディーラーのオートローンにするかで迷いました。

 

ベンツをCクラスというセダンを購入した際、デメルセデス・ファイナンス(ディーラー)のオートローンを利用しました。

 

金利は実質2.5%ですが、結果として良かったです。

 

正直な話をすると、もっと安く借りられる金融機関もあり迷いましたが、ディーラーのローンを選びました。

 

まず初めに融資が早いことです。審査は当日やってくれますし、融資も1週間以内には実行されました。当たり前といえば当たり前ですが、ディーラーは車を売ることが仕事です。

 

また営業マンには売り上げに基づいたコミッションが付いてきますので、お客さんの気が変わる前に契約してもらおうというのが本音です。

 

お客さんが「やっぱBMWの3シリーズやレクサスのISも見たいからまた今度買いに来ます」なんて言われたら困ります。

 

そのため、何としてでもローンを早く通して気が変わる前に購入にてもらう努力をします。

 

なのでローンの審査は早いです。

 

仮審査は無くいきなり本審査を通します。

 

言い方は悪いですが、メルセデス・ファイナンスとディーラーはグルなのでお互いに協力します。

 

そのため顧客に安定した収入があり問題のない人であると判断した場合、全力で貸す努力をします。

 

スピーディーな対応以外にも、ディーラーのローンにはサービスの質の高さという付加価値があります。

 

例えばディーラーローンを選んだ場合、手厚いアフターケアが付くケースが多いです。

 

例えば私の場合、ベンツを購入したら自動的にメルセデス・ケアというものが付いてきました。

 

正直な話、最近のドイツ車は一昔前と違ってそう簡単に故障しなくなりましたし、パーツ費用も結構安くなったのでメルセデス・ケアを使う機会はない可能性の方が高いですが、もしもの時を考えると安心できます。

 

2.5%の金利で付いてくるので全然お得だと思います。

 

また、メルセデスに関するキャンペーンについて特別なオファーをくれたりします。

 

そのため、ある特定のメーカーが好きならそのメーカーのオートローンを組んだ方がお得なだけでなく楽しいです。

 

たまにローンそのものが悪いと考える人もいます。

 

余裕があるのであれば一括払いの方がお得なのは当たり前ですが、カーローンという審査が通りやすくて低金利で借りれるサービスを使わないのは損だと思います。

 

仮に5年ローンを組んで最終的に払う金額を一括払いで払う金額と比べてみるとそんなに大きく変わりません。

 

この誤差を5年間の約60カ月で割ると、ひと月当たりの負担というのも大したものではないと思えます。

 

下手に頭金を多くしたり一括で払ってしまいお金が無くなるよりも、少々金利を払っても若干余裕のある生活をする方が賢いと思います。



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